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413字 苺と薔薇の自己考察 

僕が橘Pになるに至った最も大きな要因。この曲はIn factに始まり、In factに終わると言っても過言ではない。全ては雪の日に聞いたそれから始まり、プロット練り、第一草稿から第五草稿…最終原稿、最後の推敲によって生み出されたわりと難産とも言える作品である。
その中で橘の一人称視点で書いていくうちに、僕の中の橘像は自ら動き出し、佐久間達と共に頭の中で物語を紡いでくれた。その物語は切なく、時に楽しく、そして甘酸っぱい。
佐久間とのユニットというアイドル的に一般的な関係から、たくさんの事件と共に成長してゆく橘の記録を、彼女自らの言葉で表されるそれは、時に涙し、また笑顔になれるほど赤裸々である。
そして僕の脳に住む橘は、少しずつ成熟してゆき、いつか死に至る病気に罹っている。それは治ることはなく、また全ての人々に伝染してしまっている。
お互いに限りある時間の中、僕はできる限りまっすぐに、美しい彼女達の半生を物語として描いて行きたい。 pixiv.net/novel/show.php?id=81

· 橘天国 · 0 · 0 · 3
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