固定されたトゥート
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ピアス塗り残してたんでもにょもにょしました

芯くん正念場のやつなんですかね〜〜〜応援してます

益山さんの眉毛めっちゃこだわって整えてて良い

きゃ〜〜〜!!!!はまけんとさん!!!!!!!!!

やしろたくさんめっちゃ身長高い…脚めっちゃ長い…

限怪 

文明が一通り滅び、人類が手と手を取り合って豊かではない資源と過去の文明の利器を繕いながら緩やかに生活してる世界。
ノクチルの4人は学校をさぼってガラクタ山でたむろしてて、ある日かろうじて生きているエンジンを見つける。
浅倉と雛菜はすぐ興味なくして別の暇つぶしを始めるんだけど、小糸ちゃんは目を輝かせながらずっとエンジンをいじりながら昔本で読んだ飛行機のことを樋口にぽつぽつ話す。
作ってみたら、飛行機。
おー。いいじゃん、飛行機。
あは〜、雛菜たち、海とか見たことないもんね〜
気軽に言ってしまった言葉を真に受けた小糸ちゃんは毎日町の図書館とガラクタ山を往復して飛行機作りに没頭するようになる。
エンジンのことを隠してるから大人たちになにか聞かれても誤魔化すしかなくて、樋口は小糸ちゃんの無理な夢に憧れながらも背中を押してしまった自分の罪悪感に蝕まれる。
いよいよ罪悪感に負けた樋口が小糸ちゃんに謝って一緒にエンジンのことを大人たちに話そうと持ちかけようとしたその日に飛行機が完成する。
一緒に行こう、海…!透ちゃんと雛菜ちゃん、4人で…!

限怪 

ふと、高校の頃の同級生の女の子のことを思い出していた。
黛冬優子…ふゆちゃんは誰にでも気遣いができて優しくてかわいい。そんな子だった。周りの人はみんなふゆちゃんのことをいい子と称していたけれど、私はそんなことはなかったと思う。ほんとは好戦的な性質を持ってるのに普段は抑えてる、そんな鋭さがふとした瞬間に見え隠れしていたから。
私はふゆちゃんという皮をかぶった黛冬優子という人間が見え隠れするその瞬間がなんだかとても好きだった。そんなことを思い出していたとき、
「あんたねぇ、遅くなるなら早くそう連絡しなさいよ…!」
「冬優子ちゃんごめんって〜!電車めっちゃ混んでて!」
高校生の頃聞いたことのある声に振り返ると、アイドルになったふゆちゃんとそのユニットの和泉愛依さんがいた。
思わず声に出しそうになって引っ込めた。彼女たちは、今はアイドルなのだ。
愛依さん相手に怒った表情を隠さないふゆちゃんは高校の頃の面影なんてどこにもなくて、あれが彼女の素顔だったんだなと腑に落ちた。
ふゆちゃん、きっと今がすごく楽しいんだろうな。愛依さんを見る目が、まるで恋をしてるみたいな優しくて楽しそうな目だったから。

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