固定されたトゥート

七尾百合子の怪文書その5 

数学は、難しい。
算数は頑張った。けど、xとかyとか、知らない文字が多くなって、途端にわからなくなった。
「百合子、さっきの授業、またぼーっとしてたでしょ」
休み時間、横の席の子から、そんなことを言われた。
数学の話は聞いてもわからない。だから、ノートも取らず、ただ昨日読んでいた本のことを考えたいた。不真面目な自分が嫌になるときもあるけど、どうしようもなくそういう性分なのは、自分が一番よくしっているし、だからどれだけ嫌でも受け入れるしかないと思っていた。
「はい。これ、ノート。明日には返してね」
そういって、彼女は私にノートを貸してくれる。
いつもありがとう。私はそういうことしかできない。

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七尾百合子の怪文書その4 

教室の後ろの扉から、いつもこっちをみている子がいるのは知っている。
昼休み、友だちと話しているとき、ふとそっちをみると、いつもいる。
私をみているのだろうか。最初はわからなかったけれど、たしかに私を見ているらしいことは、図書室で会う、別の後輩の子から聞いた。

委員の当番の日、例の子が図書室に来たことがある。
いつも教室に私を見に来ているよね、なんて自意識過剰なことはいえないから、ただ、一図書委員として振る舞った。
「あ、あの、おすすめ本、なにかありますか」
そういえば、この前、後輩に勧めようとして、失敗した本があった。
すこし考えたけど、なんとなくその本を渡すのがいい気がして、それを紹介してみた。
彼女は嬉しそうに、私のプレゼンを聞いていた。

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七尾百合子の怪文書その3 

「先輩、ほんとに顔がいいですよね」
放課後、委員の当番で図書室の番をしていると、そんなことを言われた。
この子は私がいる日を狙って図書室にくる。けどいつも本を借りずに私と喋って帰ってしまう。
一度、小説を一つ勧めたことがある。渡す本は目一杯考えた。以前、彼女は本をめったに読まないと言っていた。だから、短いやつ。以前、彼女は本を読むと眠くなると言っていた。だから、簡単なやつ。結局渡したのは、小学生向けの、小さな本だった。
「あはは、私、先輩の顔を見に来ただけなんで」
けれど、彼女はそう言って、私が渡した本を突っぱねた。
「私、本当に先輩の顔が好きなんですよね」
結局彼女は、いつもそう言っている。

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七尾百合子の怪文書その2 

夕間暮れの図書館は赤いよ。
新しく出た小説はハードカバーで、ちょっと高くて手が出なかった。図書館には入っていると聞いたから、七尾百合子は借りにくるよ。
けど、もう新刊コーナーにはない。委員にきいても、やっぱりないと言われた。
仕方ない。だから七尾百合子は目当てじゃない、別の新刊を手に、図書館をあとにする。

明後日、それを返却しにくると、ちょうど例の本を返している子がいた。
彼女はこちらをみると、すこし微笑んでから、本棚の間に消えていった。
リボンは、一個上の学年の色だった。

目当ての本を図書委員の子から受け取った私は、なんとなく先輩に声をかけたくなって追いかけてみるけど、不思議なことに見当たらない。
数分探して諦めて帰ろうとすると、図書館の出口でその先輩とばったり出くわした。
先輩は、さっきまで私が借りていた本を持って「これ、面白かった?」と聞いてきた。
ふいに話しかけられて、すくんでしまった私は何も答えられない。
「それ、面白いよ」
そんな私を横目に、先輩はそんなことをいって、廊下へ出ていってしまった。

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七尾百合子の怪文書 

七尾百合子は休みの時間に後ろの席の子が読んでる本が気になってガン見しちゃうよ。
そしてその後ろの子がそれに気づいて困った視線を七尾百合子に投げかけると、ちょっとしてから七尾百合子がそれに気づいて、慌ててごめんなさいと謝るよ。
後ろの子は友達も口数も少なくて、七尾百合子になんて返したらいいのかよくわからない。困って作り笑いで返事をすると、七尾百合子も苦笑いをするよ。
しばらく変な間があって、お互いにくすっと笑って、チャイムが鳴る。
次の授業は数学だった。

俺は国語の点数が地理の倍あったぞ!!!!!(ヒント:満点)

諦めさせることは諦めないバイタリティ

みんなそう言ってサブスク論に反論すればいいのにねとは思う

多分そういうことなんだろうねホント

なんでアイマス曲とサブスクの話をすると必ず叩かれるんだろう

なんにせよアレなら聞けるコレなら聞けるって時点で不況はし辛いっすね

やっぱアイマス曲サブスク解禁してくれないかな

パンピーとカラオケ行ってTwilight Sky入れたら「なんの曲?」って聞かれたから詳細伝えたけどサブスクになかったので布教失敗しました!!!!!

いろいろ予定入れたら丸1週間家で寝られなさそうでヤバい

君らって年どんくらい離れてるの

母校のOBバトル、あさま山荘事件の下手人出てきて即負けRTAできる

あのへんほんま学校密集してて笑う

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